【禁煙36日目】ニコチン依存症の仕組みと禁煙して良かったと実感した事

喫煙者なら誰でも耳にした事があるであろう「ニコチン依存症」。これは病気です。

禁煙がなかなかできないというのは意思が弱いからじゃなく、「ニコチン依存症」という病気にかかってしまっているからなんです。

「ニコチン依存症」になる仕組み、自分は今どういう状態なのかを知ることで「禁煙」に近づけるんではないかと思い、調べました。

ニコチン依存症になる仕組み

初めてたばこを吸った時に美味しい!と感じる人はほぼいませんよね。

それはそうです、だって煙ですから。しかし、喫煙を続けると何故か不味いはずの煙が美味しい、ホッとするように変化してきます。

はい、「ニコチン依存症」の始まりです。

たばこが美味しいと思う理由

全然サンドイッチを食べない村があるとします。その村にサンドイッチを持っていっても当然受け入れられません。

ですが、サンドイッチのお店が出来ると何故か人が徐々に集まりだします。

それと一緒で、たばこを吸い続けると脳に「ニコチン受容体」という神経が増えます。村にお店が出来た状態です。

この「ニコチン受容体」というのは「ニコチン」を受け取る代わりに「ドパミン」を供給します。この「ドパミン」が供給されることにより、たばこが「美味い」とか「落ち着く」という錯覚に陥ります。

これがたばこが美味しいと思う理由です。

非喫煙者と喫煙者の違い

「ニコチン受容体」があるかないかの違いがほとんどです。

喫煙者は「ニコチン受容体」「ニコチン」を与えることで「ドパミン」が供給されます。

では、非喫煙者は「ドパミン」が供給されないのかというと、そうではありません。非喫煙者も「ドパミン」は供給されています。

ただ、非喫煙者が「ドパミン」を供給されるのは「日常生活」において供給されます。例えば「達成感を感じた時」だったり「美味しい食事」をした時だったり、つまり満足した時や喜びを感じた時です。

喫煙者は非喫煙者の「日常生活」にプラスされて「ニコチン」による「ドパミン」に慣れてしまい、非喫煙者の「ドパミン」だけでは物足りないと感じてしまいます。

分かりやすく言うと「食後の一服」がその代表例ですね。

知らない間にニコチン依存症は強化される

もう「ニコチン受容体」「ニコチン」を与えて「ドパミン」が供給される事が当たり前になってきたら、「ニコチン受容体」がもっとよこせ(ニコチンを)といい気になってきます。

ニコチン依存症の強化サイクルの出来上がりです。たばこを吸う本数が増えていき、タバコが無いとイライラさえするようになってきます。

これって不思議なもので、すごく飽きやすい性格の人でも「喫煙」って毎日続けられるんですよね。

でもこれ、「ニコチン依存症」という病気なんです。

ニコチン依存症を治す方法

これが「禁煙」という事です。

「ニコチン依存症」を治すには喫煙のもととなる「ニコチン受容体」を無くす事が先決です。

「ニコチン受容体」はどうすればなくなるのか?

答えは簡単、「ニコチンを与えなければ良い」これで「ニコチン受容体」は徐々に無くなります。

ただ、一本でも吸ってしまうとすぐに「ニコチン受容体」は回復してしまいます。

ダイエットで言うリバウンドと一緒で、たばこをやめる前よりも吸う本数が増えてしまいます。(実体験より)

ニコチン受容体(頭の中)をイメージして禁煙しよう!

スポーツでも「イメージトレーニング」って結構重要じゃないですか。

それは「禁煙」にも同じことが言えて、コツは「イメージ」することなんですよね。

たばこが吸いたくなった時に

「あっ、今ニコチン受容体がニコチンを欲しがってるんだ」

と思うだけで全然違いますよ。

実際この「イメージ」だけで結構いけました!

最後に「禁煙して良かった事」は

お金が減らない事です(笑)

 

まずは1ヵ月から禁煙を始めませんか?

禁煙なんて無理...

たばこが吸いたくてしょうがない...

やめたいと思っててもやめられない...

 

あなたはこんな風に思っていませんか?

ニコチンは刻一刻とあなたの身体を蝕みます。

まずは1ヵ月、禁煙にチャレンジしてみましょう。

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