今もまだ禁煙が続いています。吸いたいという気持ちも無くなりつつあります。

改めて禁煙して良かった、と思っています。

でもボクは禁煙をおすすめすることはしません。

なぜなら、人に言われるだけで出来るものではないからです。

離脱症状と呼ばれるイライラ、眠気、だるさなど経験しましたが、喫煙者にとってはかなりツライ状況に一気に変化します。

これを乗り越えるには自分の固い意志だったり家族の協力が必要だったりします。

禁煙を始めた頃に思ったこと

何度か言っていますが、今回の禁煙は初めてではありません。3回目になります。

1回目は3週間くらい、2回目は半年くらいでリタイアしました。

では何故また禁煙をしようかと思ったかと言うと、息子の一言がきっかけでした。

ボクは子供たちを連れてよくデパートに行くのですが、喫煙者だったため最初に喫煙所はどこにあるのか?が気になっていました。

子供からしてみれば考えられないですよね、モクモクと煙が充満している狭い部屋にわざわざ入ってたばこを吸うんですから(笑)

ある日、小学生の息子が学校でたばこについて勉強というか講義みたいなもので「いかにたばこが体に悪いか」を聞いてきたらしく、ボクにこう言いました。

「たばこ吸ってたら早く死んじゃうんだよ。パパが死んだら嫌だよ。」

何かが胸にグサッと刺さるような言葉でした。

たぶん他の子供たちも同じ事を思ってるんだろうな、と思い禁煙を決意しました。

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禁煙するために実際にしたこと

禁煙を始める!と思ったものの、過去に2度も失敗経験があるので正直言って始められるか不安でした(笑)

もう失敗は出来ない、真っ直ぐな子供たちの思い、相当なプレッシャー、、、

今回の禁煙は以前の禁煙とは別なものにしなければならない、そう思いました。同じ事をしたらまた失敗を繰り返すと思ったからです。

実は子供に言われる前日に加熱式タバコEFOS(イーフォス) を購入したばかりでした。

加熱式タバコは匂いは抑えられるのですが、体に害が無いわけではありません。

なので、買ったばかりの加熱式タバコと残ってる紙タバコ(普通のやつ)を

その場で捨てました!

実はこれ、かなり禁煙には有効なんです。大事なのは自分の目の前で確実に捨てること!

これで「禁煙を始めるんだ!」と脳に覚えさせます。これがあったから今も禁煙が続いているのかもしれません。

禁煙中のツライ離脱症状

禁煙して最初に姿を現すのが「離脱症状」です。これは今までニコチン摂取していたのに急に無くなると体ニコチンを求めている状態です。

症状としてはイライラだったり、眠気が増してきたり、体がだるいと感じたりします。人によっては感じないこともあるらしいのですが、大概は3日~7日の間くらいですかね、この期間にピークがやってきます。

軽い離脱症状は現喫煙者も経験があるんじゃないですか?タバコが無くなって買いに行けない状況の時とか、喫煙所がない場所に長時間滞在している時なんかもそうですね。

禁煙中の離脱症状は半端じゃないです(笑)

ここで断念する人が多いっていうのも納得できるレベルでした。

ただ、離脱症状はもうわかっていることなので対策は練れます。よく聞くのは「ガム」を噛んでごまかすことですが、ボクがおすすめなのは「飴」です。理由はこちらをご覧ください⇓

離脱症状を乗り越えたら

いろいろりろな対策試してなんとか離脱症状を乗り越える事が出来ました。この時、禁煙してから10日程度です。

でもこれで安心は出来ないのです。その理由は2週間から3週間くらいでまた離脱症状が現れます。これも人によってはない事もありますが、ボクはガッツリきましたね。

この時活躍してくれたのが電子タバコ(ニコチン0)でした。

どうしても「吸いたい気持ち」が消えず、悩んでいる時「こんなのあるんだ、試してみよう」程度のノリでしたが意外と役に立ってくれました。おすすめの電子タバコはこちら⇓

いろいろ考えて禁煙はおすすめしません

ボクが禁煙して良かったと思っているのにもかかわらず、おすすめしない理由は3つあります。

  • 「人に言われたから禁煙する」では続かない
  • 何かしらの対策&試行錯誤が必要
  • 周りの人の協力が必要

逆にこの3つが可能ならば禁煙はするべきだと思います。

「人に言われたから禁煙する」では続かない

禁煙に必要なのは「自分の意志」です。意志の強さ、弱さは関係ないと思っています。

最も必要だったのが「自分はどうしたいか」と感じました。

僕の場合、子供に要らない心配を掛けたくない、副流煙で子どもたちを巻き込みたくない、だから禁煙をする。

この意志があるから今でも禁煙を継続出来ていると思います。

何かしらの対策・試行錯誤が必要

禁煙を始めたら間もなく姿を現す「離脱症状」。

こいつをクリア出来なければ脱落は必至です。ではどのように対策をとるか、これがポイントとなってきます。

ボクは「ガム」を試し、「飴」「ブレスケア」「タブレット」「電子タバコ」などいろいろ試しました。その中で「飴」「電子タバコ」がしっくりきたので乗り越えることが出来ました。

大切なのは「考える事」、「自分に合ったものを見つける事」です。

周りの人の協力が必要

言わばこれも自分で考えた対策と言えます。

子ども達に協力してもらったり、友達にも協力を求めたり。(気がついたら友達も禁煙を始めていました)

ボクが一番効果的だと思ったのは実はこの「ブログ」だったりします。

文字を打つのと読み返す事で禁煙を実感してモチベーション維持に繋がっています。

考え方を変える事

もはや「喫煙」は病気だ!と思う事です。(かなりざっくりですが)

自分が病気だと病気を治そうとしますよね?その病気と「喫煙」を結び付けてしまうという方法です。

実際「喫煙(ニコチン依存症)」は立派な病気ですけど。

禁煙について分かりやすい漫画がこちらですね。

まだまだ禁煙は続けます

禁煙に油断は禁物だと思っています。いつ何時吸いたくなるのかわかりません。

もしかしたらもう吸いたいとも思わないかもしれません。それに、ここまで禁煙したから大丈夫という期間もありません。

戦いは続きます。ただ、喫煙者の時よりも今の方が毎日が充実していることはたしかです。本当は禁煙をおすすめしたい。

ですが、中途半端な気持ちでは絶対に継続はできません。

なので無理におすすめはしません

この記事を読んで自分は出来そうだな、絶対に禁煙してやる!

と思った方は禁煙をした方が良いです。

たばこを吸わない毎日がこんなにも心地よいものだということをもっと多くの人達に知ってほしい。

自分のために自分が出来ること、それが「禁煙」です。

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