【ブログの書き方】読者を飽きさせないおすすめな言い回しとは?

ブログの書き方によっては意識していなくても書き方が単調になったり、かたっくるしい文章になってしまい、読者さんが読んでいて疲れてしまう文章になりがちですよね。

自分で気づけれられれば良いのですが、多くの方はブログを更新する事が優先となってしまっていて、自然と読みづらい文章になっている事が多いんですよね。

せっかくブログを更新したのに読者さんを疲れさせてしまう、こんな記事になっては非常にもったいないと思うのはボクだけでしょうか?

しかし、真実を伝えるためやストレートに物事を表現することでかたっくるしい文章になってしまう事も否めません。

こんな時に読者さんを飽きさせない、そんな使える言い回しがあったらいいですよね!

あざま
ボクが実際に使っている飽きさせないための言い回しを一つご紹介します。
良かったら使ってみてくださいね。

ブログの書き方を自分なりに考える事

ブログの書き方なんて十人十色です。

例えば、読者さんを「皆さん」と書いている方もいれば「あなた」と書いている方もいます。あなたはどちらの書き方(呼び方)が文章に引き込まれやすいと思いますか?

答えは断然後者の「あなた」です。

ボクは絶対に記事中では「皆さん」という表現は使いません。なぜならこの記事は目の前のあなたに書いているからです。

この記事はセミナーのような不特定多数に向けた記事ではなく、この記事を読んでくださる「あなた」に向けた記事なのです。

「皆さんはどう思いますか?」だと読者さんは自分に言われている気はしないものです。一方、「あなたはどう思いますか?」と聞かれるとまるで名指しをされている気分になります。

今あなたもそんな気分になりませんでしたか?

ブログでよく使われるテクニック

ブロガーなら他のブロガーさんの記事をよくチェックしていると思います。

その記事中にこんな言い回しを見たこと、読んだことはありませんか?

「すみません、話がそれましたね。話を戻します」

そう、これこそ読者さんをを一旦離してリラックスさせ、集中力を高めるという手法です。

この言い回しをすれば堅苦しい文章でも休憩を入れることで最後までしっかりあなたの文章を読んでくれることでしょう。

使い方としては、あなたが記事を書く上で読者さんに伝えたいことがあるはず。その文章の中に自分のエピソードを織り交ぜていくと効果的です。

読みやすさと親近感を感じさせることができるテクニックなのです。

ボクなんか小学生の頃、夏休みの読書感想文が大の苦手でして.....

毎年休みの後半で焦って本を読み、でも何から書いていいものかなんてわからず、親に手伝ってもらっていましたね(笑)

おっと、話がそれましたね。戻します。

このように連想できるエピソードが望ましいですね。例えば、誰でも経験したことのあるような事、あるあるな体験などですね。

この言い回しができると読んでいて飽きないような文章になっていくと思います。

あざま
是非一度だけでも使ってみてください。これを応用した言い回しも思いつくかもしれませんし!

読者を飽きさせないブログの書き方まとめ

呼びかけを見直すこと

・記事中は「皆さん」ではなく、「あなた」にしてみる!

読者さんの集中力を取り戻す

・わざと話をそらしてから文章に引き込む

この他にも何気ない日常の会話にヒントが隠れている場合もあります。

あとはPVを持ってるブロガーさんの記事を何度も読むことも大事です。

何故この記事はスラスラ読めるんだろう?

何故読んでいても疲れないんだろう?

疑問を持つことが良い文章につながることになりますよ!

あざまがTwitterで待ってます!!
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