喫煙者に痰(たん)や咳が多い理由。それもしかしたら病気かも...

ボクがたばこを吸っていた頃、咳や痰(たん)はよく出ていました。

喫煙者にはよくある事ですよね。

実はこのよく咳や痰が出る理由を調べたところ、COPD(慢性閉塞性肺疾患)という病気の可能性もあるという事がわかりました。

こんな人は要注意!

  • 風邪でもないのに咳、痰がよく出る
  • 呼吸をするだけでゼーゼーする
  • なんとなく呼吸が苦しい
  • 胸が痛いと感じる

一つでも当てはまるようでしたら注意が必要です。喫煙者であるなら尚更の事。

AZAMA
ちなみにボクは禁煙をしてから咳や痰はサッパリと言っていいほどなくなりました。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)って何?咳や痰がよく出る人は注意!

COPD(慢性閉塞性肺疾患)というのは、別名たばこ病とも言われています。

  • Chronic(慢性)
  • Obstructive(閉塞性)
  • Pulmonary(肺)
  • Disease(疾患)

の略称で、たばこに含まれる有害物質(ニコチン、タールなど)によって肺に慢性的な炎症が起きて気管が詰まり肺胞が壊れてしまう、という病気です。

COPDと合併しやすい病気は?

COPD(慢性閉塞性肺疾患)には合併症の危険性があります。

合併しやすい病気は

  • 糖尿病
  • 心臓病
  • 骨粗鬆症
  • 抑うつ

などが挙げられます。

これらの病気とCOPDが合併した場合、死亡のリスクが高くなります。

 

COPDの原因は何?喫煙者が咳や痰を止めるには?

まず考えられる原因の一つとして喫煙です。

それもたばこの吸い過ぎ、ではなく長期的な喫煙の場合が多いようです

よくよく考えてみると、喫煙者の多くに見られる症状とCOPDの症状は似ています。

まず、咳や痰が増えます。

階段の上り下りという軽い運動をしただけで息切れをするようになる。

この様な喫煙をした時の症状に紛れてCOPDの発見が遅れるというケースもあります。

「息切れは歳をとったから」

と思いがちですが長く続くようであればCOPDを疑った方が良いかもしれません。

喫煙者が咳や痰を止めるには?

まずは禁煙をしましょう。

ただし、禁煙をして咳や痰が無くなったとしてもあとからCOPDが発見されるケースもあるので注意です。

中には20年以上経ってからCOPDが発見された事例もあります。

ボクも安心してはいられないという事ですね。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)の治療法は?

COPD(慢性閉塞性肺疾患)の治療法として

  • 禁煙
  • 薬物療法
  • 呼吸リハビリテーション

とされています。

まずは禁煙をしよう!

COPDの治療法の中で唯一自分でも取り掛かれるのが禁煙

喫煙者であるならまずは禁煙をする事が賢明ですね。

COPDの薬物療法

COPDの治療に使用される薬物は主に気管支拡張薬が中心です。

気管支を広げ、空気を通りやすくするためですね。

  • β2刺激薬
  • 抗コリン薬

などが用いられる事が多いようです。

呼吸リハビリテーション

呼吸リハビリテーションというのは肺を動かしている肺の周りの筋肉をよく動かしましょうよ!ということ。

要は軽い運動をして肺を鍛える事ですね。

実はこの単純明快な呼吸リハビリテーションは重要な治療法と最近では考えられています。

喫煙者の咳や痰が出る理由 まとめ

咳や痰が出る事を「歳のせい」と思わずにCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の可能性も視野に入れましょう。

喫煙者の咳や痰が出る理由は

  • ニコチンやタールといったたばこに含まれる有害物資
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患)の発症の可能

咳や痰が長期的に見られる場合は医師の診断を受ける事をおすすめします。

特に40代からは喫煙者ではなくても検査は受けておいた方が良いと思われます。

40代で喫煙歴が長いという人は要注意ですね!

まずは禁煙を、どんなに軽くてもいいので定期的に運動をしてみましょう!

まずは1ヵ月から禁煙を始めませんか?

禁煙なんて無理...

たばこが吸いたくてしょうがない...

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あなたはこんな風に思っていませんか?

ニコチンは刻一刻とあなたの身体を蝕みます。

まずは1ヵ月、禁煙にチャレンジしてみましょう。

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